名古屋〜東京 新幹線 学割の料金まとめ

名古屋〜東京間(約366km)は片道101km以上のため学割対象です。 乗車券が20%OFF(¥1,340の節約)になります。 ただし特急券は定価のため、総額での割引率は乗車券単独の20%より低くなります。

結論だけ知りたい人向け

  • 乗車券の節約額:片道約¥1,340(往復¥2,680)
  • 学割片道総額(ひかり自由席):約¥9,630
  • 学割片道総額(のぞみ指定席):約¥10,930
  • 割引されるのは乗車券のみ20%OFF(特急券は定価)

名古屋〜東京の新幹線 学割料金表

列車種別・席種別に学割適用後の片道料金目安を整理しました。

列車・席種 乗車券(学割) 特急券 片道合計(目安) 通常との差
ひかり・こだま 自由席 ¥5,340 ¥4,290 約¥9,630 ▲¥1,340
ひかり・こだま 指定席 ¥5,340 ¥4,720 約¥10,060 ▲¥1,340
のぞみ 指定席 ¥5,340 ¥5,590前後 約¥10,930 ▲¥1,340
(参考)ひかり 自由席 通常 ¥6,680 ¥4,290 約¥10,970

※ 特急券は時期・列車によって変動します。 のぞみは全車指定席のため自由席はありません。 繁忙期・閑散期で特急券料金が変わる場合があります。 正確な金額はGakuShinCalcまたは駅窓口でご確認ください。

名古屋〜東京で学割を使うとどれくらい安くなる?

名古屋〜東京間の乗車券は通常¥6,680ですが、 学割適用後は¥5,340になります。 1回の移動で¥1,340の節約、往復では¥2,680の節約です。

節約額のまとめ

  • 乗車券 通常:¥6,680
  • 乗車券 学割:¥5,340(20%OFF)
  • 片道節約額:¥1,340
  • 往復節約額:¥2,680

往復割引は対象外

名古屋〜東京間は約366kmのため、 往復割引(601km以上が条件)の対象外です。 学割のみが適用されます。

※ 学割だけで十分に節約できる区間です。

学割を使えば

帰省・旅行・就職活動など、名古屋〜東京間を何度も移動する学生にとって、 学割の節約は積み重なります。 年間4回往復するだけで¥10,720以上の節約になります。

指定席と自由席、どちらを選ぶ?

学割で安くなるのは乗車券のみのため、 指定席・自由席の選択は特急券の金額差の問題です。 どちらを選んでも学割の節約額(¥1,340)は同じです。

自由席がおすすめのケース

  • 費用を最優先にしたい
  • 混雑しない時間帯・平日に乗る
  • ひかり・こだまを利用する(のぞみは指定席のみ)

ひかり・こだまの自由席特急券:¥4,290

指定席がおすすめのケース

  • 確実に座りたい(繁忙期・長距離)
  • のぞみで最短時間(約1時間40分)で移動したい
  • グループ全員で隣同士に座りたい

のぞみ指定席特急券:¥5,590前後(繁忙期除く)

のぞみ利用時の注意

のぞみは全車指定席のため自由席がありません。 のぞみに乗る場合は必ず指定席特急券の購入が必要です。 なお、学割で安くなるのは乗車券のみで、のぞみの特急券は定価です。

名古屋〜東京 学割きっぷの買い方

初めてでもこの手順で進めれば迷いにくいです。

1

学校の学生課・教務課・事務窓口で学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)を発行してもらう

2

名古屋駅または東京側(品川・東京など)のみどりの窓口へ学割証を持参する

3

「名古屋〜東京の学割乗車券をください」と伝え、学割証を提示して学割乗車券を購入する

4

指定席に乗りたい場合は、指定席特急券を同時に手配する(別料金・定価)

えきねっとを使いたい場合

えきねっとでは学割乗車券は購入できません。えきねっとで指定席特急券のみ予約し、学割乗車券は別途みどりの窓口で購入するのが正しい組み合わせです。

えきねっとと学割の正しい組み合わせを見る

学割証の発行方法を確認したい方へ

学割証の書き方・発行方法を詳しく見る

学割利用時の注意点

注意が必要なこと

  • 購入時は学割証が必要(学生証だけでは不可)
  • 学割証の有効期限を事前に確認
  • 繁忙期は指定席が早く埋まる
  • キャンセル時は手数料が発生する

こうすれば安心

  • 学割証は旅行の数週間前に発行してもらう
  • 乗車時は学生証を携帯しておく
  • 繁忙期は早めに窓口で手配する
  • 払い戻し条件を購入前に確認する

名古屋〜東京 新幹線 学割 よくある質問

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